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【東北大震災のその後・・・】

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先日の岩手県大槌町のボランティアの続きを書かせていただきます

私たちの足湯隊の隊長であるケリーさんが

ある地元のお知り合いの方を紹介してくれた

彼女は震災前の様子と震災後の様子をそれぞれ細かく教えてくれた

 

あまりにも突然の地震と津波

大槌町は岩手県でも奥の方に位置しているらしい

当時道路が遮断されて他の地域の様子はテレビなどのメディアを通して

情報があったけど

大槌町に報道が入ったのは

震災から1か月後

その間地元の人たちは何も情報がない中で

どんな様子だったのか

私たちには知らされていない

 

その様子をDVDに取って教えてくれた

大きな津波が来て

その様子を高台から撮影してる

「あーーー! 家がーーーーー!!」

「あーーー!車がーーーーー!!」

「あーーーーー! 人がーーーーーーー!!」

という声が入ってる

 

自然に涙が出てくる

 

その知らされていない情報をここで簡単に紹介したい

 

2011年3月11日

まだまだ寒い時期

ストーブなどで灯油の備蓄がたくさんあった

それらが津波の影響で流され火事となり

翌朝までその火事は続いた

その火事の温度はお寺の鐘や信号機などを

溶かすほどの力がある ↓

こちらの写真はその時の火事で溶けたお寺の鐘

大槌町5

 

↓ その後新しくした鐘

大槌町4

 

↓ 今作ってる道路

大槌町1
大槌町2

 

↓ 大槌町 町役場
大槌町3

 

大槌町6
大槌町7

 

大槌町8

 

あれから5年経った今でも

大槌町ではメインな道路が今年の7月2日にできただけ

この状況に言葉が何も見つからない・・・

 

私一人でどうにかできることではないかもしれないけど

できる限り癒して少しでも

心が楽になればいいな、と思う

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angelic-l

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