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【大人が子どもに与える影響】

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今日も朝から本の原稿書き

ヒプノセラピーの効果を毎回その場で体験してるクライアント様

それを目の前で見てる私

目の前でクライアント様が変わってる!

こんな素晴らしいやり方を私は知っている!

解放 画像

今まではそんなふうに自分の中だけで

貴重な情報として持ってた

まさか自分が本を出版するなんて思ってもみなかった
ある時こんな貴重な情報を私一人のものにしてていいのだろうか?

と思うようになった

こんな素晴らしい情報をたくさんの人に教えてあげよう!

と強く思うようになった!

でも何もそのやり方が分からない

本も出したいけどその資金なんてないし

出版会社も知らない・・・

コネもない・・・

と思ってダメ元で検索したら

私でもできるやり方があった!!

私みたいな資金もない

コネもないのに出版できるやり方が!!
そんなふうに思ってから

少しずつ原稿を書き綴っている
でも、、、
書きながら毎回思うのは・・・

みんないかに

自分の親から影響を受けているか

しかもほとんどの場合が母親だ

幸せな家族
子どもの時は母親と接してる時間が多いのが理由だと思うし

今世の課題を遂行するのに一番最適な人として

両親を選んでいるというのも他の理由だと思う
それにしても子どもの時は純粋で親が言ったことに対し

ストレートに受け止めてしまう

大人になってから分かる

大人の社会や言葉だけではないその裏にある心

親の都合で子どもを叱ってる
大人はその時の感情をそのまま子どもに出してしまう親が多い

親と言っても中身は未熟だったリする

だから自分が言った言葉がどれだけ子どもを傷つけてるのか

分かってない親が多い
私もその一人だった

私はまだ子どもが小さいころ

自分の思うようにコントロールしようとしていた時があった

まるで子どもを自分の作品みたいに思ってた時もあった
今思えばサイテーな母親だったかも(T_T)

今改めて思う

もし子育てしてる時に

今の私の意識を持っていたら

どんなに子どもたちがのびのび育ったのだろうと・・・

そのことに気がついた数年前から

なるべく自分のエゴは子どもには出さないように心掛けている

でもたまーにうまくいかない時もあるけど

自分の都合で子どもを怒ってしまうときもある

でもあとで気づく・・・

ということができるようになった
その時「ごめんね」と謝れる

少なくとも子どもの心にネガティブな思いが残らないようにしてる

ヒプノセラピストとしてそこを理解してる分

自分の経験からもどれだけ子どもが傷つくのか知ってるから・・・
子どもはその気持ちを引きずってそのまま大人になってしまったら

自己否定してしまう

落ち込む女性

全部自分が悪いんだ、と思ってしまう

それは小さい時からそう親に言われてたから

そう思うのがいつの間にかクセになってしまう

だから大人になっても人が恐いとか

自分を表現できないでいる

そこでヒプノで見てみると

子どもの時怒られてたのは

夫婦中が悪かったり

仕事で嫌なことがあったりして

そういうことを目の前にいる何も知らない子どもにぶつけているだけだった

そういうことしてる大人も

本当はどこか淋しかったり

誰かに心から愛されたかったりしてる
だったら大人も正直に

「淋しい」

「誰かに心から愛されたい」

と口にすればそばにいる子どもの心を傷つけることはない

それどころかその小さな子どもは寄り添って

抱っこしてくれたりするかもしれない

純粋な子どもはそういうことができる
本当は大人だって甘えたいのに・・・

完璧でいたくないのに・・・
かっこ悪い親を見せたくないのか

強い親というのを見せつけたいのか
大人の都合で子どもが振り回されている・・・
ヒプノセラピーではそういった

子どものころに作ってしまったトラウマを

取り除くことができる
親の都合で怒られてたんだ

自分のせいではないんだ

と分かるとそこから手放すことができる!

大人も大変だったんだ

と分かると自分も優しくされる!

心が楽になる!!

やったー 画像
そんなステキなセッションだ!

なんかまとまらない文章になってしまった(T_T)

原稿書きながらなんとなく思ったことを書いてみました

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angelic-l

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