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【死生観】 by 木の花ファミリー

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一昨日の大人ミーティングは濃かったーー

テーマが【死生観】

木の花のメンバーで生死をさまよってる

きょうこちゃん
彼女は何度も『意識が遠のいてく』

という状態でありながらも

いさどんたちが御見舞に行くと元気になる

500ml輸血してそのあと500ml出血している。。。

と、思ったら今日は800ml出血している

『人間は血がないと生きていけない』という概念があるのだと思う

病院の先生から言われている

限界の出血量をとっくに超えている量の出血があるのにも

関わらずきょうこちゃんは笑いながらみんなと語り合うのだという

それにしても何度も何度も意識が遠のいてもうダメか、というとまた復活する

この情報をメンバーみんなで共有する

『きょうこちゃんがまた復活しました』というメッセージを受け取る

ここまでくると、もう人間を超えてるかもしれない

私たちは畑仕事しながら

『人間血がなくても生きていける』

『きょうこちゃんは新人種』だとか

生死をさまよってる人に対し普段はいう言葉ではないけど

ここ『木の花ファミリー』ではそんな冗談みたいな会話も可能

もう、そこを超えてる

彼女の病室も冗談や笑いが絶えない(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ”

きょうこちゃんは幸せだと思う

こんなにもたくさんの方々から応援されてる

でも、この世を去る時には潔く去る、のだと思う

多分今のきょうこちゃんには、何もないんだろうなぁー

この世に残すモノ、思いがないんだろうなぁー、と思う

実際に本人には会った事はないけど

みんなの話を聞いていて、、、そう感じる
いさどんが言ってた

答えを自分で出すのではない

「いただく」

ということ

自分で答えを出そうというのは

自我
そうすると何か邪魔が入ったり

スムーズにいかなかったりする
でも全てを天に任せる

そうすると何もかもスムーズに事が進む
「いただく」姿勢
「いただきます」とは

「いただくことがます(増す)」のだと言う

このタイミングで木の花ファミリーに行けた事

きょうこちゃんから学んだ事、たくさんある

人間は必要だから生まれてきて

今度はこの世ではなく『あの世』で必要だから

霊界に行く

ただこれだけなんどと思う

ホントにシンプル

木の花ファミリーでは、お互いが人の成長を助けようとしている

そこで3日間農作業をしながらな学べた事はかなり濃い体験となった
貴重な話を聞けて貴重な体験ができた

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angelic-l

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