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【緩めれば緩めるほど可能性は広がる】

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【緩めれば緩むほど可能性は広がる】

 

もう2ヶ月位になる『神社のご奉仕』

毎日30分位から1時間位のお掃除

誰に言われたのでもない

自分でやりたいから『できる時にやる』ルール

私も他にも年配の女性が同じようにご奉仕している

どこのなんていう名前の方か全く分からない

でも、その方はもうご奉仕が五年も続いているのだそう

自分で掃除道具を用意してる

私は最初それは神社のものだと思って勝手に使わせて頂いたら

『それは私が自分で用意した』と言われたけど

『あなたは使って大丈夫』と許可を頂いた

その女性にこの前言われた

『今まで何度も他の人があなたみたいにお掃除したことあるけど

みんな続かなかった。でも、あなたはずっと続いてる。

これからもずっとお掃除してくれるの?』と言われ

『とんでもない、私はずっとはできません。来れる時にしか来てませんから。』

というと『そうよね。それでいいと思うの。』

その方から『なぜあなたはお掃除しているの?』と聞かれた

うーん、理由特にないけどなぁー。と思いつつ

『ただ、いつもお世話になってるから』と言っただけだった

毎日これをしなきゃいけない、何が何でもやらなきゃいけない、と思うと、余計な力が入る

もしかしたら『やってあげてるんだ』とか

『できなかったらダメだ』と自分を責めるかもしれない

だけど、やってもいいよ、やらなくてもいいよ、と

自分にゆるーく選択肢を与える

そして改めて自分に聞いてみて、やりたいならそれをやればいいと思う

今まで神社のご奉仕は『絶対やらなきゃ』と思った事は一度もない

『行ける時に、、、』が自分のルール

それがたまたま毎日になっただけ

あ、でも11月の雪の日はお休みした(*ˊૢᵕˋૢ*)

でも、これもあり

そのユルユルが私にとって心地いい

それが『絶対! 毎日!!』なんていったら

即『絶対できません!』と答える自信がある(;^_^A

そのユルユルな選択権が『毎日』を可能にしてるのだと思う(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ”

もちろんこれからも毎日絶対なんて思わないーーー(´▽`*)

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angelic-l

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