Open The Door

【大神島での祈り】

Pocket

週末ずっと沖縄の宮古島で過ごして来ました

今回の宮古島への目的は

『大神島で神様へのご挨拶と祈り』でした。

 

最初は去年の暮れにある方の講演会で

『大神島へ行って神様にご挨拶してきなさい』

と言われて会場のみんなに言ってましたので

私は『行かなきゃいけない』と思いました。

その思いだけで来てしまった感じです。

 

何も本当に行く必要がないですし

実際に行った人は多分いても数人だと思います。

なので行く前日までは本当に

神様へのご挨拶で楽しんで来るだけだと思いました。

それが、たまたま行く前夜ある大神島へ行った方から

いろいろご挨拶の仕方を教えて頂き

ここの場所は行っちゃダメ

これはやっちゃダメなどいろいろあり

本当に私が行く意味があるのか

と途中で戸惑いましたけど

それだけじゃなく

本来の人間の在り方

自然との関わりあい方なども意識した方がいいとの事。

自然があって人間がいるのだと。

人間が先ではない。

それを今の時代

人間のわがままで自然を壊している

だからその

【懺悔とこれからは自然を守っていく、という約束 】

をお伝えしてきました

 

昨日は朝一のフェリーで大神島へ。

どこに行ったらかいいのか分からず

でもお友達からアドバイスを受けた場所で

お祈りしようとそこに向かっていると

人懐こい犬が現れた。

なでなでして私が行こうとすると

それを遮る様に立ちはだかる犬。

『えっ!? なんだろー?』と思っていると、、、

犬が私の行きたい方向とは逆方向に歩き出し

私を誘う様に

私が後ろからちゃんと付いて来るのを確認するように

何度も何度も振り返りながら誘導されて行きました

そして『ここで祈りなさい』と言っているようにその場で座り込む犬。

何にもないところで祈らせていただいた

犬は満足した様にどこかへ行ってしまった

その祈りの姿を見ていた御近所のおばあさんがいた

そのおばあさんからトイレをお借りしたり

土地の事を聞いたり

お菓子お茶まで頂いた

『大神島で祈る場所はどこがありますか?』と聞くと

オススメの場所とお祈りの方角も教えてくれた

 

最初にその一つの場所に向かうと、、、

見た瞬間何か気持ちが落ち着かなくなり

その場所が近づく度に、、、

一歩一歩近づく度に号泣( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

こんなに泣くのは本当に久しぶりかも

周りに誰もいないので

1人で子どものように声をあげて泣いた

我慢する方がムリだった

それが何の意味があるのか分からないけど

多分そこで以前何かあったのだと思う

しばらく、、

しばらく泣かせて頂いた

少し落ち着くと

他にも何か感じるものがないか確認したけど

それもなかった

 

その後、またおばあさんから教えて頂いた

オススメの場所に行く途中に階段があった

その階段を目の前にした時も涙が溢れてきた( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

 

一歩一歩、ゆっくりご挨拶しながら祈りながら登らせて頂いた

大神島にはたくさんの大きな岩がある

 

島の人はその岩を『うぷし(?) 』と言った

その大きな岩に神様が宿っていて

島の人々を守っているらしい

これはホンの少しの情報だけど

大神島は自然と神様と人間が

ちゃんと繋がっている所だと思った

人々は神様の存在を知ってるし

神様によって守られてる、というのも分かってる

本来の在り方だと思った

みんな世界がこんな意識だったらいいのに(*˘︶˘*).。.:*♡

大神島1大神島2宮古島2大神島3宮古島5大神島4大神島5大神島7大神島9大神島10大神島6大神島11宮古島6

 

Pocket

angelic-l

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です