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【ランドセルは海を越えて】

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あと、約1ヶ月で次男が小学校卒業

今年で最後になる

ランドセルを海外に送る活動

最初に出会ったのは、ちょうど6年前

長男の卒業の時

何かでこの情報を知り『株式会社クラレ』のホームページを見てみた

卒業して不要になったランドセルはモンゴルやアフガニスタンへ送られる

海外では、貧しい所が多く学校がない

青空学級

子ども達は何時間とかけて学校に行く

学校と言っても建物がないので、木の下に先生と子ども達が集まる

アフガニスタン等は、そう簡単に毎回安全にランドセルが現地の子ども達の手に渡るとは限らない

実際日本人のボランティアが殺された例もある

いつ危険な目に会うかも分からない

そうやって、やっと受け取れたランドセルは現地の子ども達は、大切に使う

最初の長男の時は、子どもの学校に呼びかけて卒業式の時に、寄付して頂いた

数人の保護者の方と一緒にら50数個のランドセルが集まった

それを横浜の倉庫まで運んだ

二回目は娘の時

やはり同じように学校に呼びかけ、卒業式の時は40こ位集まり、同じように横浜の倉庫へ

今回が最後になると思う

今回は学校での呼びかけはNGになってしまった

ただ、卒業式の時、ランドセルを集める場所として学校を使うのはOKなのだそう

興味のある方は

『株式会社クラレ』のホームページを見て下さい

そして『ランドセルは海を超えて』の

動画を見て下さい

現地での子ども達のメッセージがあります

日本の子ども達の想いがあります

感動して、感動して『私にも何か出来ないか』と想い、実行しました

最後にランドセルと一緒に歌を届けるあるミュージシャンからメッセージです

【何のために生まれてきたのか?

何のために地球に共存しているのか?

一つしかない空気と空で

みんな助け合わなければ意味がない】

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