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【トラウマを克服! ➁】

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いつもご訪問ありがとうございます(´▽`*)

埼玉県上尾市の

ヒプノセラピーと直傳靈氣のサロン

♪♪エンジェリックライト♪♪ です

 

昨日の続きを書かせていただきます

いよいよセッションとなった時

でもその前にクライアント様のちあきさんに

確認しなければならない事がある

これほどまでの恐怖体験をした方は

ヒプノセラピーによって

過去の【もっとも嫌な場面】にさかのぼることで

あの恐怖体験を再度体験し

あの時の恐怖がまた迫ってくるのです

その時の恐怖をまた味わうのです!

それが彼女にとって耐えられるかどうか

でもそれを乗り越えて克服もできるわけですが・・・

ヒプノセラピーではたとえ過去のその場面に行って

その恐怖体験をしても味わうのではなく

上から見る方法もあるので

そうなっても逃げ道は一応用意しておくのですが・・・

とりあえずちあきさんの覚悟がどれほどのものか知りたい

という氣持ちもあったので

確認したところ「行きます」というので

セッションに移らせていただきました

私はここで「止めたい」というのであれば

それでも構わないと思った

それほどの恐怖が理解できたから

でもここで自分と向き合ってるちあきさんを

スゴイ勇敢だと思いました

でもそうはいっても潜在意識の中では

どこか躊躇してしまうちあきさんが

どこかにいて自分の中に入っていけない・・・

自分と小さいちあきさんの間に高い鉄の壁がある

刑務所のような壁の上にバラ線がある

その壁があって向こう側に行けないのだという

「あなたの何がその壁を作っているのですか?」

「私の恐怖心です」

「分かりました。だいじょうぶですよ。今からすぐ壁の向こう側にいけますからね。」

「行けました」

「そこにその男性がいますか?」

そのようにセッションが進められていき・・・

彼女にまたあの恐怖がおそいかかった

彼女の前でひざまずいて

「触らせて」という男性

彼女は怖くて怖くて

口の中がカラカラに乾いて

恐怖で寒くなった

「なぜその男性はあなたにそういうことをするのですか?」

「自分がされてたから」

「あなたが何才の時ですか?」

「7歳の時」

「誰からされたのですか?」

「・・・・お母さん。でも本当のお母さんじゃない。」

「後妻とか他の女性なのですね?」

「多分・・・」

「その時は気持ちよかった。だからその気持ちいい事を教えてあげようと思ったから。」

と罪悪感はない様子

でもその時のちあきさんは

自転車を捨てて早くこの場から去りたい!

友達のせいでこんな風になってしまってこの子と一緒にいるのも嫌!

包丁持ってこの男の人を刺したい!

死んでしまえばいい!

そのあと小さいちあきさんの行動が変わった!

(続く・・・)

 

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