Open The Door

【トラウマを克服 ⑥ 最終回】

Pocket

いつもご訪問ありがとうございます(´▽`*)

埼玉県上尾市の

ヒプノセラピーと直傳靈氣のサロン

♪♪エンジェリックライト♪♪ です

 

昨日の続きを書かせていただきます

小学1年生の時のある恐怖の事件

その事件以来

クライアント様のちあきさんはいくつかの恐怖心を持ったまま

生活してきました

でも、今、当にそのトラウマの原因を知り

その解決をしようとしています

そしてもうすぐでトラウマが解消されスッキリできるということで

今までのネガティブな想いを全て洗い流している時

ちあきさんの体のある部分がどうしても水がはじいてしまう

ということでした

その場所がどこなのか

またなぜその場所だけ水をはじいてしまうのか

小学1年生の小さなちあきさんに聞いてみました

「左の肩がはじいている

水がかからない

嫌なこととか全部左肩に積み上げてたまっているから

ゴミが詰まっている

ワインのコルクのようなもので栓がされている」

「どうやったらその栓を抜くことができますか?」

と聞こうとしたら

「あ、今ティンカーベルみたいな妖精を連れてきて

コルクを抜いてくれました!

噴水みたいに

水道の蛇口を全開にしたみたいに

中から水とかゴミとか

いっぱい出てきた!」

「でもそれと一緒に何か文字が新幹線みたいに『ピューン』って行った」

「その文字は何ですか?

小さいちあきさんに聞いてください」

「『迎える』の『迎』という文字」

なぜか・・・

「小さい私はもう幸せになってる

でも大人のあなたがまだ幸せになってない

どこかすっきりしていない

だから詰まっているコルクを抜いてあげてる

だから『迎』をくれた

大人のあなたが小さい時のあなたを認めてなかったでしょ

まだどこかで消そうとしているから

『迎』!

過去の事ばかり見つめている

今のあなたを見ないとだめ

『まだそこにいるの?』と・・・」

「あたらしい気持ちで

過去の事はもう囚われない

その為の

【迎】!」

セッションのあと

ちあきさんは

今までの過去の事を消そうとしてた

でもそうじゃないんだ!

昔の嫌なことを認めたくなかった

という事に気付けたちあきさん

それは全部小学1年生のちあきさんが

教えてくれた

体は小さいけど中身は大人以上!!

自分自身でもここまで氣づけなかった

でも自分の潜在意識に入れば

自分の深ーーいところにたどり着ける

そこには無限の知恵と能力と情報があるのだから

ヒプノセラピー!!

すごいーーーー(≧▽≦)

Pocket

angelic-l

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です